2025年10月2日、さぬきピアラーニングハブの外国人スタッフが、寒川小学校の6年生と英語での交流を行いました。この取り組みは、修学旅行で予定されている外国人観光客へのインタビューの予行練習として実施され、生徒たちが実践的な英語コミュニケーションに挑戦する貴重な機会となりました。
🌍 世界5ヵ国のスタッフが参加
今回参加したPLHスタッフは以下の5ヵ国から:
- アメリカ
- ドイツ
- フランス
- ニュージーランド
- スペイン



活動の流れ
1. グループ別ウォーミングアップ
生徒たちは1グループにつき1〜2名の外国人スタッフと一緒に、
「好きな食べ物」や「趣味」などについて英語で会話を交わしました。
初対面の緊張も、笑顔と拍手で徐々に和らいでいきました。






2. ロールプレイ:外国人観光客に話しかけてみよう
スタッフが教室内を自由に歩き回り、
生徒たちは 「話しかける」「質問する」「サインをもらう」 というミッションにチャレンジ!
🗺️ 生徒たちは世界地図を手に、
- 「どこの国から来ましたか?」
- 「どんな食べ物が好きですか?」
などの質問を英語で投げかけました。









折り鶴に込めた“ありがとう”
活動の最後には、生徒たちからスタッフへ 折り鶴のプレゼントがありました。
手作りのカラフルな折り鶴に、生徒たちの「Thank you!」の気持ちが込められており、スタッフたちはその場で折り鶴をネックレスのように首からさげて、とても喜んでいました。



この心温まるサプライズに、スタッフの多くが「一生の思い出になった」と感動していました。
初めは不安げだった生徒たちも、最後には自信に満ちた表情で活動を終えました!
最後に
今回の活動を通して、生徒たちは
「英語で伝えることの楽しさ」と「異文化に触れるワクワク」を体感しました。
寒川小学校の皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました!